sinro2017 img

進学情報

キャリアデザイン

修文女子高等学校のねらいは、あなたがしあわせに生きていくこと。
だから本校の進路指導は、入学直後から卒業まで途切れなく続きます。
幅広い進路を見わたす視野や、自分だけの進路を選び取る学力を、3年間かけてじっくりと養います。


1:進路を選ぶ前に「どんな進路があるのか」を理解する時期です。


まずは、世の中にはどんな大学や仕事があるのかを知ることから始めるので、「まだ将来なりたいものがない…」という人でも大丈夫!

  • 4月 基礎力診断・実力診断テスト{ 4・7・12月 }
  • 6月 大学見学バスツアー{ 6・7・3月 }
  • 8月 インターンシップ
  • 9月 進路報告会
  • 10月 職業理解講座
  • 12月 仮進路選択
  • 1月 進路講話

2:大学の学部や業界・職種について、より具体的に理解する時期です。


自分の好きなことや得意なことがわかってきて、将来の夢も見えてくる頃。まだ迷っていてもいい頃なので、じっくり考えて。

  • 4月 基礎力診断・実力診断テスト{ 4・7・12月 }
  • 6月 大学見学バスツアー { 6・7・3月 }
  • 7月 インターンシップ
  • 9月 進路報告会
  • 11月 系統別進路保護者説明会
  • 12月 仮進路選択
  • 1月 進路講話
  • 2月 進路セミナー

3:自分の進路を見極め、進学・就職に必要な実力を身につけます。


大学進学志望者

7・8月には夏休み返上で補習授業を実施。推薦入試のための対策を行います。
その後もじっくり考えて志望大学・学部を決定します。

3年1学期

  • 4月
    進路保護者説明会
    基礎力診断テスト
  • 5月
    実力判定テスト
    全統マーク模試
  • 6月
    大学見学バスツアー { 6・7月 }
  • 7月
    系統別進路保護者説明会

3年夏休み

  • 7月
    名大学オープン
    キャンパス参加
    夏季進学補習{ 〜8月 }
  • 8月
    全統マーク模試
    ほか

3年2学期

  • 9月
    進学保護者説明会
    推薦入試
    面接・志望理由
    対策説明会
  • 10月
    推薦入試開始
  • 11月
    全統マーク模試
  • 12月
    全統センタープレテスト
    冬季進学補習

3年3学期

  • 1月
    冬季補習
    進路講話
    大学入試試験センター
    一般入試開始
  • 2月
    進路セミナー

就職志望者

7月に開示される求人票で志望企業を決定。就職試験の直前まで、面接練習などのサポートを行います。
就職未決定者への支援も万全です。

3年1学期

  • 4月
    進路保護者説明会
    基礎力診断テスト
  • 7月
    就職保護者説明会
    求人受付{ 〜7月 }

3年夏休み

  • 7月
    夏季就職補習{ 〜8月 }
  • 8月
    就職ガイダンス
    会社見学会
    就職面接指導
    ほか

3年2学期

  • 9月
    就職応募書類発送
    就職面接練習
    就職試験開始

3年3学期

  • 1月
    進路講話
    就職試験報告
    未決定者への再斡旋
  • 2月
    進路セミナー
    など

大学見学バスツアー

1・2年{ 6・7・3月 }
3年{ 6・7月 }

入学間もない1年次の6月から、上級生とともに大学見学へ向かいます。まずは大学にはどんな学部があり、それがどんな職業につながるのかを理解し視野を広げます。学年が上がるごとに「自分はどの学部で学び、どんな将来をめざすのか」と具体的に考え、志望校を決めるヒントにします。

仮進路選択

1・2年{ 12月〜 }

正式な進路選択は3年次ですが、1・2年次でも仮進路選択をします。自分はどんな進路に進みたいのかを意識し、今の自分に不足している点があれば、そこをこれからどう補っていくかを具体的に考えていきます。“なんとなく”ではなく、真剣に将来を考えることで、学習意欲も高まります。

系統別進路保護者説明会

2年{ 11月 }・3年{ 7月 }

大学や専門学校の先生方が出展するブースを保護者と一緒に訪ね、進路についての情報を収集します。悔いのない進路選択のために大切なのは、生徒と保護者でめざす進路の方向性や最新情報を共有すること。親子で協力しながら、ベストな進路をめざします。

進路セミナー

2年{ 2月 }

進路決定を目前に控えた2年生の生徒を対象に、進路が決定した3年生の代表生徒たちから、進路決定のノウハウを伝授してもらいます。先輩から話を聞くだけではなく、2年生から先輩に質問する時間も設けており、「その進路を選んだ決め手は?」など、毎年率直なやりとりが行われます。

進路保護者説明会

3年{ 4月 }

いよいよ3年生。より良い進路決定のために、最新の進学・就職状況を、生徒と保護者の方へご説明します。最終的な進路決定に至るまでの手順や、各入学試験・就職試験についてあらためて理解を深めます。学習への意識をさらに高め、残りの高校生活を有意義に過ごせるようにします。

推薦入試 面接・
志望理由対策説明会

大学進学志望者3年{ 9月 }

近年普通科以外からの大学進学志望者も増えています。推薦入試で避けては通れない面接や志望理由書についての対策説明会です。これまで多数の生徒を合格へと導いてきた進路指導の先生が、合格を勝ち取るためのコツや実践的なテクニックを教えます。


shingaku pickup
  • 普通科 2018年3月卒業
    修文大学看護学部看護学科に進学

  • 市川 友梨さん:卓球部
    岐阜県羽島市立中央中学校出身

患者さんが安心できる看護師をめざして。

入学してしばらくは、いろいろな仕事に興味があって進路を決めかねていました。2年生のときに修文大学に看護学部ができたことで、前から興味があった看護師がより身近になり、先生と生徒の距離が近いこの学院の雰囲気も気に入っていたので、修文大学への進学を決めました。すると「大学に入ってから看護の勉強に役立つから」と、化学の先生が個別指導までしてくださったので、もともと好きだった化学がより深く理解できるようになりました。大学での勉強は大変だと思いますが、患者さんが安心して治療を受けられるようなケアができる看護師をめざし、休憩時間も有効利用して学ぶつもりです。

★緊張感ある面接練習のおかげです!

推薦入試対策では、先生が面接官になって緊張感たっぷりの練習をしてくださったり、クラスでもお互いに質問し合ったり。おかげで面接当日はリラックスして答えることができました。
shingaku pickup
  • 情報会計科 2018年3月卒業
    いちい信用金庫に就職

  • 中子 恵里菜さん:マルチメディア部
    一宮市立南部中学校出身

計画的に学ぶ習慣を仕事にも活かしたい。

信用金庫への就職を意識するようになったのは、1年生の授業で電卓の練習を始めたときからです。2年生になると、全商簿記実務検定1級を大きな目標に“簿記づくし”の毎日。検定前は毎日補習でしたが、私が理解できるまで丁寧に教えてもらえたので楽しく勉強できましたし、さらに上の級をめざして努力する自分へと自然に変わっていきました。それに、情報処理やビジネス文書などの検定も並行して受けていたので、苦手な部分を先に勉強するなど計画的に自習できるようになったことも収穫。就職先でもその習慣を活かして、業務に必要な銀行・保険・証券の資格を取得すること。

★私にぴったりのアドバイスに感謝します!

先生によく言われたのは、解答用紙の見直しをしっかりすること。解き終わると安心してしまう私が検定で間違いを修正することができたのも、先生の助言があったからこそです。
shingaku pickup
  • 家政科 2018年3月卒業
    名古屋女子大学文学部
    児童教育学科幼児保育学専攻に進学

  • 外山 美古都さん:陸上競技部
    東海市立上野中学校出身

力をもらった保育実習と先生の励まし。

幼い頃からあこがれていた幼稚園の先生になることを目標に、保育も学べる家政科に入学しました。保育への思いがさらに強くなったのは、系列の幼稚園で保育実習を経験したこと。高校の先生方からも、「保育の仕事に向いている」と言ってもらえて自信になりました。また、家政科で学んだ被服や食物の知識・技術は保育にも役立ちますし、何よりも高校の授業を受けたことで意欲的に勉強に取り組む姿勢が身についたことは大きな成長です。大学では、そんな自分を活かしてしっかり学び、ピアノの「弾き歌い」技術の習得にも力を入れたい。そして、誰からも愛される笑顔を絶やさない先生になりたいと思っています。

★自分で見て体験して進学先を選べます!

在学中は毎年、高校主催の大学見学バスツアーに参加。各大学のキャンパス見学や先生のお話などをもとに進学先を考え、ピアノの体験授業が楽しかったこの大学に決めました。
shingaku pickup
  • 食物調理科 2018年3月卒業
    人形町今半に調理師として就職

  • 土田 莉緒さん:生活クリエート部
    北名古屋市立熊野中学校出身

食材を活かせる日本料理の調理師に。

食べることが好きだったので、調理技術を身につけたくて実習室が充実したこの学校を選びました。調理実習で失敗が続いたときには、向いていないのかなとも思ったのですが、自宅でも練習するなど他の人の何倍も努力して克服。学外の料理コンテストにも積極的にチャレンジし、優秀賞をいただくまでになりました。食材のおいしさを引き出す調理の大切さを学んだことをきっかけに和食への興味が増し、日本料理店の調理師採用試験を受けることに。先生が毎日のように面接の練習をしてくださったおかげで、合格を手にすることができました。高校で学んだ基礎を活かし、初心を大切にしていきたいです。

★一生の友だちと夢を見つけました!

何となく調理師になろうと思っていた私に、大きな夢を与えてくれたのが「一緒にお店をやろう」という友だちの言葉。将来は地元でお店を開き、三つ星レストランをめざします。