学校概要

お知らせ

2022年(令和4年)度からの男女共学化について(お知らせ)

 修文女子高等学校は、1941年に創立以来、強健な身体を育み、明るくつつましやかな品性をそなえ、家庭円満に国家・社会に貢献する女性を育成することに力を注いでまいりました。

 しかしながら、少子高齢化や科学技術の発達、グローバル化の進行など、学校を取り巻く環境や社会状況は、近年急速に変化しています。それに伴い、個性の尊重や男女協働の取り組みといった、男女の立場・地位・役割も変貌して、誰もが自由に対等で活躍できる社会を構築することが求められています。

 そこで本校では、建学の精神、学園訓や教育目標に示されている不易な部分を堅持しつつ、時代が要請する流行の部分を的確に把握し、社会の変化に柔軟かつ適切に対応できる人材を育成いたしたく、2022年(令和4年)度入学生(現中学1年生)から男子生徒を受け入れ、男女共学化とすることといたします。

 つきましては、建学の精神を堅持し、「地域に根ざしたより信頼される学校」へと、学校改革を力強く推し進め、生徒一人ひとりがより充実した学校生活を送ることができるよう、更に真摯に取り組んでいく所存です。皆様におかれましては、これまで以上のご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。

令和元年7月吉日
修文女子高等学校
校長 栗 本  整